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「史上最大」へ急ピッチ 上海万博あと1年

来年5月1日開幕の上海国際博覧会まで、あと1年となった。中国にとっては2008年の北京オリンピックに続く、威信をかけた国家イベントの第2弾だ。朝日新聞朝刊より
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入場者数の目標は7千万人だそうだ。

博覧会というと、ぼくは神戸海洋博覧会に行ったことがある。
何でそんなモノに行ったかというと、たまたま幼馴染みが関西の大学に進学して、大阪までいっしょに行ったからだ。
幼馴染みの下宿に一泊して、東京に向かうことにしたのだが、そのとき、神戸海洋博覧会が開かれていたので、行ってみたのだ。

あまり盛り上がっていなかったようで、いろんなパビリオンにすっと入れた。
それはそれでよかったのだが、こういうモノはお祭りなので、人込みが景気づけになるんだということがよく分かった。

興味のある博覧会なら、込まないのが理想。
冷やかし半分で行く博覧会なら、込むのが理想。
これがぼくなりの博覧会への経験則?

思い出を集めて整理すれば、あなたらしさのシンボルになります。

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# by nomiyamahajime | 2009-04-30 06:43 | 海外ニュース

バドミントン潮田、再び挑戦

「このままコートを去るのは違う。」バドミントン女子ダブルスの「オグシオ」ペアを解消、混合ダブルスで次のオリンピックを目指すことになった潮田玲子(25)がその経緯を語った。朝日新聞朝刊より
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ペアを組む池田信太郎選手は、高校の先輩に当たるそうだ。
ということは故郷・福岡のコンビだ。がんばれ!

混合ダブルスといえば、学生時代のテニスサークル。

合宿では、最終日に混合ダブルスでトーナメントを行うのが恒例になっていた。
ぼくは2年のときに入ったのだが、テニスは初心者。ラケットを握るのがこの春合宿が初めてという状況だった。

ペアを組んだのは1年生のみっちゃん。しかし彼女は高校までは軟式テニスをやっていた実力派。

「先輩、ラインを守ってください!」みっちゃんは、ぼくをライン際に立たせ、そこを動くなと言う。
「わかった!」まったく自信のないぼくは、素直に従った。

コートのほとんどを受け持つみっちゃんの頼もしいこと、頼もしいこと。
どのチームも急造ダブルスなので、お見合いということがあるのだけれど、我がペアにはそんなミスはない(すべてみっちゃんが返すので)

ぼくはサーブを打つと、あとは球の行方を見ているだけ。たまに緩いボールが近くに来ると、ボレーを決めるくらい。
これがまた、相手からすると、まったく無視しているぼくが急にボレーを打ってくるもんだから返せない。

「先輩、ナイスボレーです!」とみっちゃんも励ましてくれる。

とうとう準優勝してしまった。
ぼくはまったく疲れていなかった!

思い出を集めて整理すれば、あなたらしさのシンボルになります。

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# by nomiyamahajime | 2009-04-29 07:45 | スポーツニュース

バール所持容疑男を現行犯逮捕

バールを隠し持っていたとして、警視庁は、住所不定、無職岩鬼由高容疑者(51)を特殊開錠用具所持禁止法(ピッキング防止法)違反容疑で現行犯逮捕したと27日に発表した。朝日新聞朝刊より
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そのとき持っていたディズニーランドのチケットを「盗んだ」と認めたので、窃盗容疑でも送検された。

バール。それは釘抜きなのだが、新聞やテレビニュースで出てくるときは必ず、ドアをこじ開けたりガラス窓をたたき割ったりするときに使われる。

それが現行犯でもない限り、「確証がない」ということで「バールのようなもの」という表現になってしまう。

清水義範という作家が「バールのようなもの」という小説を読んだことがある。
ニュースや新聞を読んで、バールではなく「バールのようなモノとはどんなモノなんだ」と空想をめぐらす話だ。
人の持つ邪念や思い込み、価値観などが織り込まれていて、ストーリーを追っていけば笑うことができるし、テーマを吟味すれば考えさせられる、奥深い小説だ。

思い出を集めて整理すれば、あなたらしさのシンボルになります。

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# by nomiyamahajime | 2009-04-28 07:17 | 社会ニュース

札幌・青森で記録的「なごり雪」

札幌管区気象台によると、札幌市では1センチの積雪を記録。1971年5月5日、63年と77年の5月3日に次ぎ、4番目に遅い積雪という。朝日新聞朝刊より
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なごり雪といえば、伊勢正三とイルカの持ち歌。ぼくはイルカの印象のほうが強い。

高校を卒業して、大学受験を失敗し、予備校に通っていた頃。
参考書を買ったり、気晴らしの読書のためによく書店に通っていた。

飯塚市の東町にある元野木書店。
そこの店員さんがとてもきれいな女の人で、どうせ書店に行くなら、元野木書店になるべく行くようにしていた。

その店でよく流れていた曲がイルカの曲だった。店長さんがファンだったのだろうか?

汽車を待つきみの横でぼくは~~

この歌が流れると、今でも元野木書店と店員さんのことを思い出す。

思い出を集めて整理すれば、あなたらしさのシンボルになります。

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# by nomiyamahajime | 2009-04-27 07:57 | 社会ニュース

巡査長の茶から睡眠薬成分

茨城県警水戸署で取調中の警察官が眠り込んだすきに容疑者が逃走した事件で、県警は25日、取り調べを担当した刑事課巡査長(30)のコップに残ったお茶から睡眠薬の成分が検出された、と発表した。朝日新聞朝刊より
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お茶は巡査長が自分(巡査長)と容疑者に入れたそうで、容疑者のコップからは検出されなかったそうだ。

単に居眠りのすきを突いて逃げたにしては、施錠の管理がおかしかったので、不可解な事件と思っていたら、さらに不可解なことが分かってきた。

スパイ映画のような展開だ。逃走中の容疑者とはどんな人物なのだろう?

睡眠薬は見たこともないので、お茶に入れることすら想像も付かないのだけれど、子供の頃、砂糖なら入れたことがある。

ぼくにとっての子供の頃のスペシャルドリンクなのだった。
コーヒーや紅茶に砂糖を入れて飲む習慣があることを知ったので、それなら日本茶にも導入してはどうかと思って試したのだ。

「お茶はそんなことして飲むモンじゃない-」と怒られた。

思い出を集めて整理すれば、あなたらしさのシンボルになります。

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# by nomiyamahajime | 2009-04-26 07:25 | 社会ニュース

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